現在までの公演回数 1431回
 

2019年秋、2020年冬、アトリエ特別公演のご案内

2019年秋、2020年冬、アトリエ特別公演(平和への祈り・福祉社会の向上を願って)

 「その瞳の奥に輝く命の奇跡」公演にあたって
                     遠藤久仁子


無限宇宙にうかぶ地球星が、たくさんの子どもたちのよろこびで光りますように。
   それを不可能と思うとき、すべては不可能になるのですから。
                       児童文学者 あまんきみこ


 7年間に及ぶ同志浜崎満の介護の日々が続く中、
私は多くの医療関係者、福祉の仕事に携わる方々に大変お世話になる日々が続いた。
そんな中、現場で働く方々の仕事を垣間見、何と大変な仕事に従事されているのだろう。
私はこの方々のお陰で劇団の仕事の持続が許されていると考える中、
一表現者として何かこの方々を讃える仕事がしたいとの想いが日増しに強くなり、
多くの福祉関係の本を読みあさり、結果として辿り着いたのが、
ベトちゃんドクちゃんと共に歩んだ人々であった。
 そこには多くの方々の熱意と献身、連携の姿があり、それは私の日々追い求めるもの、
理想の姿でもあり、人々の熱い想いが時代を動かす原動力ともなっていた時代が描かれている。
「21世紀、世の中そんなに甘くありませんよ。」との若者の声を聞く。事実である。
事実であるが、甘くないからこそ、今こそ私達は理想の世界に今一度立ち戻り、
甘くない現実を少しずつ、少しずつ、皆の力で変えていかなければならないように考えている。
そしてそれが、これからの時代を担っていく若い人達への私たちの責任なのだろうと想う日々でもある。
 児童文学者あまんきみこ先生のお言葉「熱い想いを大切にね」。
繰り返し自身に言い聞かす言葉である。      
 また、いつも私共の活動を支えてくださる皆様、今回の公演に賛同いただきました皆様方に
心より深く御礼申しあげます。
尚、今公演にあたり、3年の歳月を重ね、作品脚色制作等にご協力いただきました、
藤本文朗先生、河原正美様、倉田正先生、宇佐見芳弘先生、黒川美富子女史に深く御礼申し上げます。

 
2019年 秋 吉日    

 遠藤 久仁子
関係者一同

 
 

二人だけの劇場 セザンヌ 主宰:遠藤久仁子(俳優・演出)
  小野登先生(日大芸術学科卒、築地小劇場在籍後、東映映画監督)に新劇の基礎を学び、1983年、精神文化向上を願い二人だけの劇場 セザンヌ設立(当時劇団名;三人の会)、同時に円山野外公演開始(只今継続中)。
その後、二人だけの劇場 浜崎満氏に出会い、氏の上演作品 バリーコリンズ作「審判」(2時間半に及ぶモノローグドラマ)の制作を手がける一方、ハイドンサタデーシアター、子供たちに贈る小さな劇場、芸星文化交流会館公演、ししく一週間劇場、セザンヌアトリエ公演(只今継続中)、他 地方依頼公演、また映画「愛なくして」制作を機に映画作家 高林陽一先生のお力添えをいただき主演3本、助演3本の映画出演等。

 
 精神風土の希薄さが人的障害をもたらし多くの問題をかかえ病み続ける現代社会。私共は文化・芸術面での社会に対する働きかけの大切さを痛感致し、現在、幼稚園児より年長の方まで多くの人々に文学作品・舞台作品を伝え、言葉と肉体の表現を通して、文化の華が優しい豊かな人間性を育むことを主旨として活動を続けている。



審判月曜劇場、ハイドンサタデーシアター、子供達に贈る小さな劇場、芸星文化交流協会公演、一週間劇場・春秋定期公演、映画「愛なくして」製作、円山野外公演、各ホール公演、依頼公演(幼・小・中・高・大学校、市民団体公演)等。 (1990年 俳優・朗読教室開設 随時募集中)
2007年1月より25周年記念公演をセザンヌアトリエにて開催の後、
2007年3月より月末アトリエ公演継続中。
2007年9月より朗読体験教室開設。

主演作品「ベンチのある風景」(京都映画祭参加作品)、
助演「涯てへの旅」(2008年モナコ国際映画祭にてBest Newcomer 賞(最優秀新人賞受賞)
主演作品「虚空の淵で」(2012年 高林陽一監督最終作品)

 


二人だけの劇場
   (藤本義一氏命名。舞台1:観客1を意味し舞台と観客との相関性を表現したもの。)
  1968年2月創立
 主宰;浜崎 満


 主にモノローグドラマを中心に活躍。1983年秋 モノローグドラマ バリーコリンズ「審判」公演にて大阪文化奨励賞を受賞。現在、二人だけの劇場 セザンヌでの活動に参加。2015年より病のため引退。顧問として務める。2017年9月25日、脳腫瘍のため逝去。
 

 
   二人だけの劇場セザンヌのあゆみ 
 
1984年9月29日(日)円山野外公演 チェーホフ作「プロポーズ」、清水邦夫作「朝に死す」、他、開始(現在継続中)定期公演。

1985年2月9日(土) 別役実作「メーリーさんの羊」、他、京都HAYDON

1985年春~2001年春 島之内月曜劇場 バーリーコリンズ作モノローグドラマ「審判」
88回公演より出演;浜崎満、制作;遠藤久仁子
(大阪島之内月曜劇場、京都書院、京都府立文化芸術会館、東北、福島、仙台、松原市、八日市図書館、佛教大学) 全218回公演

1985年4月11、12日 三島 由紀夫作「班女」(京都エンゼルハウス小ホール)

1986年12月24日(水) 島之内教会クリスマス
音楽と演劇による礼拝;聖書朗読 大阪島之内教会

1987年10月26日(月) 2回公演
清水邦夫作「朝に死す」 於;京都HAYDON

1987年11月11日(金)、12日(土) 島之内小劇場20周年記念
清水邦夫作「朝に死す」、中島陸郎作「自動小銃の銃口から覗いた風景」
                           大阪島之内教会
1988年6月22日(水) 
チェーホフ作「プロポーズ」 大日本スクリーン労働組合 京都支部

1989年6月10日(土)~1991年6月8日(土)定期公演 25回
ハイドンサタデーシアター(語りの夕べ)於;京都HAYDON

1989年7月14日(金)
チェーホフ作「プロポーズ」 大日本スクリーン彦根 研修センター大ホール

1991年5月12日(日) 兼好忌 双ヶ丘長泉寺 室井犀星作「玉章」

1991年12月14日(土)
斎藤隆介作「ベロ出しチョンマ」、森鴎外作「高瀬舟」、
野呂昶作「八ヶ岳縄文遺跡幻想」  高槻立領コミュニティーセンター

1991年9月~1993年9月 出演;浜崎満、遠藤久仁子 
上野英信作 版画 千田梅二 「ひとくわぼり」巡演公演102回
(福岡、直方市民会館、直方図書館、立岩、小竹、宮田、金田福吉市、鞍手弥生、穂波、芦屋、嘉穂先手、上西公民館、池尻、嘉穂中学校、福岡老人大学、若宮解放会館、北九州教育事務所、中間市教育を語る会、稲築町生協、照安寺、種善寺、法照寺、ひまわり園、虫の家、島井、長谷川、松井宅、鞍手解放学級、宗像すかぶら堂、稲築町福祉まつり、まつり嘉穂、島根愛真キリスト中高等学校、大阪島之内小劇場、京都府立文芸会館、京都会館第一ホール、茨木クリエートセンター、八日市市民会館、大日本スクリーン、参学寺、京都八条;陶化、朱雀中学校)、南海福祉専門学校、他

1992年4月9日(木)、10日(土)
人見嘉久彦作「手紙・黄浦江変幻」 吹田メイシアター 小ホール

1993年7月~1994年12月(毎月第2金曜日)定期公演。
子供達に贈る小さな劇場 於;京都市 地蔵院 18回公演
野呂昶作「いろがみのうた」他

1994年4月28日(水) 小浜働く婦人の家ホール
芥川龍之介作「蜘蛛の糸」、山本和夫作「シルクロード」、野呂昶作「八ヶ岳縄文遺跡幻想」

1994年9月~1995年9月 芸星文化交流協会公演(定期公演14回)
芥川龍之介作「鼻」、宮沢賢治 作品、他

1994年10月28日(金) 京都 河村能舞台
芥川龍之介作「蜘蛛の糸」、他

1995年11月12日(日) 京都 北文化会館
森鴎外作「高瀬船」、長澤普天作「ニラ和尚讃」

1996年4月14日 聖覚忌 安居院西法寺
長澤普天作「ニラ和尚讃」

1996年10月~2003年4月 定期280回公演
二人だけの劇場セザンヌ一週間劇場 京都ししくフリースペース
斎藤隆介作「ベロ出しチョンマ」、壺井栄作「あばら屋の星」、森鴎外作「高瀬舟」、上野英信作「ひとくわぼり」、他

1997年4月13日 聖覚忌 安居院西法寺
芥川龍之介作「蜘蛛の糸」

2000年1月8日(土)、9日(日) 小浜市働く婦人の家、他
韓国船遭難救護の記念、大森和良作「百年目の再開」

2001年3月29日(木) 「土曜日の会」20周年記念集会
鹿島和夫編「一年一組先生あのね」 京都健康組合保養所「きよみず」

2001年10月2日 福井町宿 円蔵寺公演
長澤普天作「ニラ和尚讃」、仏典より「史上の仏、偉大な生涯」

2001年10月20日(土) 若狭 明通寺本堂
海のシルクロード音楽祭 山本和夫詩「シルクロードが走る ゴビ砂漠」

2001年11月17日(土) 京都私学図書館フェア
あまんきみこ作「白いぼうし」 同志社女子・中高清和館4Fホール

2002年5月25日(土) 「回想 山本和夫の世界」展 若狭図書学習センター
山本和夫詩「シルクロードが走る ゴビ砂漠」、あまんきみこ作「白いぼうし」

2002年10月20日(日) 京都私学中・高等学校国語科研究会公演
芥川龍之介作「鼻」 精華女子中学高等学校

2002年11月10日(日) ビバ・2002年私学フェスティバル 産業大学図書館前広場
鹿島和夫編「一年一組先生あのね」、新美南吉作「ごんぎつね」、安部公房作「赤い繭」

2003年6月8日(日) 大阪朗読研究会文化講座 アピオ大阪小ホール
あまんきみこ作「白いぼうし」、新美南吉作「ごんぎつね」、安部公房作「赤い繭」、斎藤隆介作「ベロ出しチョンマ」

2003年10月19日(日) 京都府私立中・高学校国語科研究会公演
野坂昭如作「赤とんぼとあぶら虫」 平安中・高等学校

2003年11月15日(土) 京都私学図書フェア
古典「竹取物語」より 同志社女子中・高等学校 静和館

2005年4月23日(土) 二人だけの劇場セザンヌ1000回記念公演
人見嘉久彦作・高林陽一演出「山小屋で」一幕 京都府立文化芸術会館
2007年1月より現在継続中
二人だけの劇場セザンヌアトリエ、春・秋定期公演 セザンヌアトリエ

2007年3月25日(日) 「土曜日の会」25周年記念
井伏鱒二作「山椒魚」、くどうなおこ詩「のはらうた」 セザンヌアトリエ

2007年4月21日(土) 普賢象桜の夕べ
あまんきみこ作「白いぼうし」、他 千本ゑんま堂 引接寺

2007年7月21日(土) 「源氏物語千年紀」の雅
源氏物語の一人語り 廬山寺方丈 

2007年8月26日(日) 
若狭詩人山本和夫生誕100年記念コンサート
山本和夫詩「たじま牛」「十字架の島」「親知らず、子知らず」
2008年7月25日(金)~27日(日)
村田稔一周忌追悼上映会
高林陽一監督「愛なくして」「ベンチのある風景」
人見嘉久彦作・高林陽一監督「「山小屋で」一幕
セザンヌアトリエ

2011年7月2日(土) 童謡伝道師の集い(東北地震災害復興支援)
鹿島和夫編「一年一組先生あのね」 大阪大閤園ダイヤモンドホール

2012年2月25日(土) 二人だけの劇場セザンヌ公演
真田正子作「花の氷柱・Ⅱ」 茨木サポートユニオン with You

2012年5月19日(土)
真田正子作「いくさと青春」 茨木クリエートセンター 1F和室

2012年5月26日 ハロハロファイナル 大阪弥生会館
下橋邦彦作「突然に帰らぬ人となりし妻、寿子を悼みて詠める歌」

2012年6月30日(土) 童謡伝道師の集い
あまんきみこ作「白いぼうし」 大阪大閤園ダイヤモンドホール

2012年8月27日(水) 吹田富津西学校3年生演劇教室
高丸もと子詩「今日からはじまる」活舌訓練について

2013年11月2日(土) 京都南図書館スペシャル企画・二人だけの劇場セザンヌ公演
夏目漱石作「吾輩は猫である」、あまんきみこ作「シャボン玉の森」

2014年3月23日 春季彼岸法要
芥川龍之介作「蜘蛛の糸」、野呂昶作 ジャータカ物語より「駿馬」 嵯峨野 阿弥陀寺

2014年9月14日(日) 新婦人城陽宮の谷班 愛読者の集い
太宰治作「葉桜と魔笛」、森鷗外作「山椒大夫」ぱれっとJOYO

2014年10月24日 木津川市立山城中学校公演
芥川龍之介作「蜘蛛の糸」、夏目漱石作「吾輩は猫である」 山城中学校

2015年6月7日(日) 禅林婦人会滋賀支部総会
芥川龍之介作「蜘蛛の糸」、長澤普天作「ニラ和尚讃」、野呂昶作ジャータカ物語より「駿馬」 真野願生寺

2016年8月28日(日) 舌願坊普天 自分展
芥川龍之介作「蜘蛛の糸」、他 於;ギャラリー祇園小舎

2016年 円山野外公演 円山公園しだれ桜前 
芥川龍之介作「蜘蛛の糸」、他 5・6・10・11月 

2016年11月6日(日)  二人だけの劇場セザンヌ35周年記念公演
モリエール 作「町人貴族」 龍谷大学アバンティー響都ホール

2017年 春・秋 二人だけの劇場セザンヌアトリエ公演  於;セザンヌアトリエ
オーヘンリー 作「賢者の贈り物」、他 4・5・6・10・11・12月 月末 土・日曜日(土-2回、日-1回)

2017年 円山野外公演 円山公園しだれ桜前
オーヘンリー 作「賢者の贈り物」、他 5・6・10・11月 

2018年 春 二人だけの劇場セザンヌアトリエ公演-浜崎満追悼公演  於;セザンヌアトリエ
芥川龍之介 作「羅生門」「蜘蛛の糸」、他 4・5・6月 月末 土・日曜日(土-2回、日-1回)

2018年4月29日(日) 浜崎満 偲ぶ会 於;セザンヌアトリエ

2018年7月14日(土)・15日(日)・16日(祝) 映画作家 高林陽一 7回忌追悼上映会
高林陽一監督「愛なくして」「涯てへの旅」、他 於;セザンヌアトリエ

2018年 秋 二人だけの劇場セザンヌアトリエ公演 於;セザンヌアトリエ
斎藤隆介 作「花咲き山」、芥川龍之介 作「魔術」、他 10・11・12月 月末 土・日曜日(土-2回、日-1回)

2018年 円山野外公演 円山公園しだれ桜前 
斎藤隆介 作「花咲き山」、太宰治 作「待つ」他 5・6・10・11月

2018年12月8日(土) 山猫軒シンポジウム
斎藤隆介 作「花咲き山」、峠三吉 詩「原爆詩集」 於;大津市

2019年2月9日(土) とうてらお 作「ユル族のふたり」公演
とうてらお 作「ユル族のふたり」完結編、他 於;キッチンアリーナ

2019年 春 二人だけの劇場セザンヌアトリエ公演 於;セザンヌアトリエ
とうてらお 作「ユル族のふたり」完結編、他  4・5・6月 月末 土・日曜日(土-2回、日-1回)

2019年6月29日(土) 於;セザンヌアトリエ
若狭文学会 諸先生を偲び
お話‐元若狭文学会代表 松井正
ヴァイオリン演奏-小西淳子
 吉井多美子作曲・詩「祝婚歌」

2019~2020年 秋・冬 二人だけの劇場セザンヌアトリエ特別公演 於;セザンヌアトリエ
平和の祈り、福祉社会の向上を願って
「その瞳の奥に輝く生命の奇跡」ベトちゃんドクちゃんと共に歩んだ人々
脚本;遠藤久仁子
2019年10・11・12月、2020年1・2月 月末 土・日曜日(土-2回、日-1回)

2020年3月より2021年8月
コロナウイルスのためアトリエ公演全面中止

2020年7月16日(木)・17日(金)
「その瞳の奥に輝く生命の奇跡」 DVDオンライン授業にて配信

2020年8・9月 短編・長編「その瞳の奥に輝く生命の奇跡」 YouTube配信

2020年11月9日(土)・10日(日) 珀清寺公演
9日-芥川龍之介 作「蜘蛛の糸」、斎藤隆介 作「花咲き山」、他
10日-田島伸二 作「雪山」 於;長浜 珀清寺

2021年1月より二人だけの劇場セザンヌ40周年記念公演
井手川泰子 作「火を産んだ母たち」、田島伸二 作「雪山」 公演稽古に入る

2021年9月末 龍谷大学アバンティー響都ホールにて
二人だけの劇場セザンヌ40周年オープニング公演
井手川泰子 作「火を産んだ母たち」、田島伸二 作「雪山」 公演予定

2020年 春・秋二人だけの劇場セザンヌ40周年記念公演予定
4・5・6・10・11・12月 月末 土・日曜日(土-2回、日-1回) 於;セザンヌアトリエ



尚、資料紛失のため、岡崎中学校、吹田西山田中学校「あばら屋の星」、花背小中学校「ベロ出しチョンマ」他、京都安養寺、祐西寺 「蜘蛛の糸」、山科刑務所「蜘蛛の糸」「節分」2回公演、泉南幼稚園「蜘蛛の糸」、高槻公民館「ベロ出しチョンマ」他、国際児童学館「いろがみの詩」、公演等々、記入もれが多々御座いますが、又、演出・出演・公演名称等の紙面の都合上、割愛させていただきますことご諒承いただけますよう、お詫びとお願い申し上げます。
 
 

    二人だけの劇場セザンヌ 上映作品 
 
二人だけの劇場セザンヌ 製作 / 高林陽一 監督 映画「愛なくして」2003年作品
準備期間;2000年8月~2003年3月完成
大阪イマジカウエスト初号試写、東京京橋映画美術学校にて2回目試写、京都アバンティーホール特別披露試、
大阪シネ・ヌーヴォ、小浜市文化会館大ホール、東京中野 ポレポレ東中野、新京極映画祭、セザンヌアトリエ にて上演

2005年山路ふみ子映画功労賞:高林陽一 監督

出演(出演順)
藤沢 薫、木元 としひろ、栗塚 旭、遠藤 久仁子、竹橋 団、遠藤 博圭、稗田 邦隆、浜崎 麿吉、塩見 順一、椋木 春菜、坂元 剛、大平 由佳、中武 題、村田 稔、米澤 梢、吉井 多美子

以下、4作品高林陽一プロダクション製作
二人だけの劇場セザンヌ・ビジュアルアーツ専門学校製作協力

2005年6月~2006年2月 撮影
 高林陽一 監督・脚本「ベンチのある風景」2006年作品
 大阪シネ・ヌーヴォ、京都映画祭、セザンヌアトリエ にて上演
 出演;遠藤 久仁子、高城 ツヨシ、村田 稔、塩見 順一、千種 みねこ

2006年11月~2007年5月 撮影
 高林陽一 監督・脚本「涯てへの旅」2007年作品
 大阪シネ・ヌーヴォ、京都シネマ、モナコグレース劇場、セザンヌアトリエ にて上演
 2008年 モナコ国際映画祭 ベストディレクター賞(高林陽一)
              ベストニューカマー賞(遠藤久仁子)
              ベストナレーション賞(作品全体として) 受賞
 出演;高城 ツヨシ、遠藤 久仁子、木元 としひろ、白石 美樹

2008年1月~7月 撮影
 高林陽一 監督・脚本「もうひとりの女」2008年作品
 大阪シネ・ヌーヴォ、京都シネマ、セザンヌアトリエ にて上演
 出演;白石 美樹、高城 ツヨシ、遠藤 久仁子、吉田 信夫

2009年11月~2010年4月 撮影
 高林陽一 監督・脚本「春狂う」2010年作品
 大阪シネ・ヌーヴォ、セザンヌアトリエ にて上演
 出演;遠藤 久仁子、隅谷 和哉、浜崎 満、中武 題、川井 奈緒美
 尺八特別演奏;倉橋 容堂

2011年3月~7月 撮影
 高林陽一 監督・脚本 遺作「虚空の淵で」2011年作品
 大阪シネ・ヌーヴォ、セザンヌアトリエ にて上演
 出演;遠藤 久仁子、隅谷 和哉、中武 題、江指 由起代、今江 昭彦、野田 伊久代、藤本 芳子、新井 安子、大西 甫美


  2012年7月15日 高林陽一 監督 逝去(81歳)
  永い間のお見守り、ご支援に関係者一同心より感謝申し上げ、ご冥福を祈り続けております。
 東日本大震災の義援金募金について

東日本大震災の義援金につきまして
皆様方のチケット購入の半額分、及び募金いただきました
¥134.016を
日本赤十字社へ募金致しましたこと
ご報告申し上げます。

本当に皆様のお心感謝致しております。