二人だけの劇場セザンヌ40周年記念公演のお知らせ 2022 秋公演のご案内 
二人だけの劇場セザンヌ                                     
40周年記念公演ご案内及び円山野外公演ご報告

 晩秋の紅葉の美しく目映い頃、皆様はいかがお過ごしでございましょうか。
何時も大変にお世話になり心よりお礼申し上げます。
 昨年12月(於;龍谷大学アバンティ響都ホール)にて幕開け致しました、
二人だけの劇場セザンヌ40周年記念公演、今春5月6月アトリエ公演、
また2022秋筑豊行脚一人芝居「火を産んだ母たち」
10会場一ヶ月公演(朝日・毎日・読売・西日本新聞、NHKニュースにも大きく取り上げていただきました)を終え、
今秋11月、12月アトリエ公演を迎えます。
すでにご覧いただけました多くのみなさんに心より感謝申し上げます。
共に小会場アトリエ公演にて、同作品ご覧いただけましたら大変有難く嬉しく存じます。
又各劇団員も自作品発表のため稽古に励んでおります。
皆様方のご来場、関係者一同心より楽しみにお待ち申し上げております。

 又、二人だけの劇場セザンヌ円山野外公演に関しましてご報告させて頂きます。
40年毎年決行させて頂きました二人だけの劇場セザンヌ円山野外公演、
コロナ禍にあって急遽会場使用に関します規制がかなり厳しくなり、
例年のように自由に公演することが難しくなり、
ただ今考慮中で在り、今秋はお休みさせていただき、
来年からは年一回の円山野外公演に変更しなければならないであろうと
考えております事ご報告申し上げます。
コロナ禍を皮切りに、より文化事情の厳しい中、
負けずに文化の種まきに専念して行きたく願っております。
皆様方のご協力を切にお願い申し上げます。

 
 二人だけの劇場セザンヌ 
遠藤久仁子 関係者一同
アトリエ公演スケジュールはこちらへ  


 
二人だけの劇場セザンヌ40周年記念公演のお知らせ 2022


コロナウイルスにより2年2ヶ月休演させていただきましたセザンヌアトリエ公演5月より再開させていただきます。
 爽やかな新緑の季節を迎えております。皆様方はおすこやかにお過ごしでございましょうか。
2021年12月5日二人だけの劇場セザンヌ 40周年オープニング記念公演
(井手川泰子 作「火を産んだ母たち」田島伸二 作「雪山」於:龍谷大学アバンティ響都ホール)
沢山の皆様のご協力、ご支援、ご来場により無事終了させていただけました事、
関係者一同心より深くお礼申し上げます。
 コロナ禍のため、今までになく永く辛い思いをして参りましたが(芸団員減少、経済難、稽古不参加等々)、
ようやくセザンヌアトリエ公演再開できます事、何よりの喜びでございます。
 コロナ、ウクライナ戦争と悲しい日々が続きますが、
悲しみを乗り越え、少しでも明るく、40周年記念公演、関係者一同にて頑張って参ります。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。皆様方のご来場心より楽しみにお待ち申し上げております。


 
  二人だけの劇場セザンヌ 
遠藤久仁子 関係者一同

 
 
二人だけの劇場セザンヌ40周年オープニング記念公演  

皆様の暖かな励ましやお心、1つ1つの大切なつながりで
無事に公演が終了いたしましたこと
心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました💖
                    2021/12/5


40周年オープニング記念公演-パンフレット

 

二人だけの劇場セザンヌ40周年オープニング記念公演のご案内

コロナウイルスによる約2年に渡る休演期間を乗り越え二人だけの劇場セザンヌ40周年記念公演を迎えられます事、
関係者一同何よりの喜びと感謝でございます。
 永い歳月の間多々の困難に見舞われてきましたが、多くのみなさんの暖かい励ましにより
(その間大切な方々が多く天に召されて逝かれました)
現在ここに劇団として存続できます事、これは当たり前の事ではなく、
多くのみなさんの文化活動に対する暖かい励ましのお心ゆえであると考えております。
時に僅かな年金を送金して下さった方、重いお米を遠方より持参していただいた方、
ボランティアにて劇団の活動を支えてくださった方、地方公演においてお世話してくださった方等々、
生涯忘れることのできない方々ばかりでございます。
 それらの方々への心よりの想いを込めて、少しでも良い作品を演じ続けてゆきたい願いのもと、
今日まで頑張ってこれました。天に召されて逝かれました皆様の事を考えると胸が痛みますが、
きっと天より観劇くださっていることを信じたいと思います。
 また永年お世話になっております照明家片浦正和氏、美術家田中一樹氏、
今回又これから劇団音楽を担当してくださいます作曲家豊干氏、私の補佐を長年勤めてくれました遠藤博圭、
劇団の皆に心より感謝します。
 また今回の記念公演作品は、5年の歳月を重ね相談、改訂を快く引き受けてくださいました
「火を産んだ母たち」作者、聞き書き作家井手川泰子女史、
「雪山」は寓話作家田島伸二氏の数ある作品の中より選ばせていただきました。
この2作品を通して、先人のご苦労あっての現代日本社会の繫栄について、
又コロナ禍にあって私どもはどう未来を切り拓いていけば良いのか?等々皆さんと共に考える機会になります事を祈念いたしております。
 
皆様のご来場、関係者一同心よりお待ち申し上げております。






井手川泰子 作「火を産んだ母たち」 

明治・大正・昭和と筑豊地方の地の底で明日の生命も分からない
苛酷な労働状況の中、石炭を掘り続けた女坑夫達。
極貧の中、身体一つで故郷を離れ熊本・大分・鹿児島・宮崎・
広島・四国から集まった女達、
彼女らを救ったのは分ち合う心であった。

出演
遠藤久仁子

炭坑夫・踊り・唄
塩見順一・矢木雅人・アンディ菅野・大西甫美・新井安子・新納絹子・西田梓・アニー
友情出演;山本道子・八尋きよ子・井坂洋子


田島伸二 作「雪山」

人間を動物に見立て飢えと飢饉の中、
絶望を乗り越え明日に立ち向う精神を描いた作品
全世界を包み込むコロナ禍の中、
私達に問いかけるものとは・・・

演出
遠藤久仁子

出演
塩見順一・矢木雅人・アンディ菅野・大西甫美・新井安子・新納絹子・西田梓・アニー



STAFF( 火を産んだ母たち & 雪山)
音楽:豊干 照明:片浦正和 美術:田中一樹 演出補:遠藤博圭 舞台監督:隅谷和哉 
受付:坪山正文 協力:大西和彦・中武題・難波永次・田中薫

Special thanks
撮影 原将人 監督
萩音楽協会



日時;
2021年12月5日(日曜日) 
PM3:00開場 PM 3:30開演(終演予定 PM 5:30)


会場;
龍谷大学アバンティー響都ホール
(京都駅八条東改札口より1分)


入場料
前売 一般・シニア 2000円 学生 1500円
当日 一般・シニア 2500円 学生 2000円
*コロナウィルスによる入場制限のため、お電話・FAX・mail にて予約をお願いいたします。