精神文化の発展を願い(人々が心の豊かさを失う時それは共に国の衰退につながる)始めました
円山野外公演は38年目を迎えました。

いつも私共の演劇活動をお見守り下さり有難うございます。
円山野外公演6月は再開予定でございましたが、コロナウイルスのため、
3月よりすべての公演中止が続き出演者全員そろっての稽古が不可能となり、止むを得えませず6月円山野外公演を中止と致します。
今秋より劇団関係者にて頑張って参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
詳細は後日掲載いたします。
何卒よろしくお願い申し上げます。

喜び、悲しみ、涙と笑いを共に、大空の下、かけがえのない仲間達と共に勤めあげた数々の舞台作品。
大空に舞う言葉に私共の願いを託し、かけがいのない一日一日をこれからもあゆみ進めて参ります。

また2019秋〜2020冬アトリエ特別公演(平和への祈り・福祉社会の向上を願って),
昨年10月より始めました当公演、
ご来場者の皆様より沢山の暖かい励ましのお言葉
(私達が忘れかけていたこのお話しを取り上げて下さった事に感謝し、
このお話しが多くの方々に伝わってゆきますことを祈念します。等々)
狭い会場ながら北海道・九州・和歌山・三重・兵庫・大阪・奈良・東京・神奈川 等
遠方よりもご来場下さり、心より感謝申しあげております。

また、ベト・ドクのお話しは、現在に生きる若い人達にとって、未知の世界であり、
少しでも多くの学生さん達にこのお話しを伝え、
平和や福祉について考えていただく切っ掛けになりますことを願っております。

この公演の持続を願う多くの皆様の要望により、
2020年円山野外公演にて6・10・11月(第二土曜日)
「その瞳の奥に輝く生命の奇跡」公演を続行致します。

尚、コロナウィルスの影響のため公演延期等の事柄が生じておりますので、
今後の外部公演予定等に関しましては
随時ホームページにてお知らせ致します。

二人だけの劇場セザンヌ春アトリエ公演
5月円山野外公演はコロナウイルスのため
中止と致します。

以下、二人だけの劇場セザンヌ 定例アトリエ公演のご案内をさせていただきます。

定例アトリエ公演は劇団員各人 新作創りのため
2020年10・11・12月(月末 土・日曜日 公演)を予定しております。
又、2021年 二人だけの劇場 セザンヌ 40周年記念公演
井手川泰子 作 / 脚色・演出・出演;遠藤久仁子
「火を産んだ母達」
及び
劇団員各人の独り芝居を予定しております。

 皆様のご来場を心より楽しみにお待ち申しあげております。



2020年 春 吉日 
遠藤久仁子
関係者一同